写真撮った後どうする?アルバム以外の楽しみ方|刺繍フォトで可愛く残す方法
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写真を撮った後、どうしてる?
写真を撮った後、皆さんはその写真ををどうしていますか?
スマホにデータを移して、おしまい
写真をスマホに移したら、それで終わりにしていませんか?
一方で、せっかく撮った写真だからスマホの中だけではなく、写真として残したい。
アルバム作りを頑張る人も。
写真を残すのは、アルバムだけじゃない
しかし写真を残す方法は、アルバムだけではありません。
写真を「残す」ことだけ考えるのではなく、自分の好きなことと写真を組み合わせて、楽しみながら写真を残してみるのも一つの方法です。
写真を飾って楽しむ
印刷した写真をフォトフレームに入れたり、壁に飾ったら、いつでもお気に入りの写真を眺められます。
ハンドメイドで写真をアレンジして楽しむ
さらに、写真をそのまま飾るのではなく、好きなものと組み合わせて、自分だけの作品にする方法もあります。
「自分が好きなこと」と写真を組み合わせれば、写真を残すことそのものを楽しむことができます。
私自身、写真と組み合わせてみて観たいと思ったのが刺繍でした。
特に刺繍が得意というわけではないですが、海外の人が作っている動画を見たときに可愛いなと思い、それをきっかけに刺繍アレンジをしてみました。
今回は、写真に刺繍を加えて楽しむ
「刺繍フォト」を紹介します。
写真を可愛く残せる「刺繍フォト」
刺繍フォトとは?
刺繍フォトとは、印刷した写真そのものに刺繍をするだけでなく、写真より大きな紙や布に刺繍をして、その上に写真を重ねるといったアレンジのことです。
刺繍フォトの魅力
どんなものでも刺繍できます!
花や植物、アルファベットの文字、好きなキャラクターなど、写真に合わせて好きなものを自由に刺繍できます。
刺繍のやり方は自分がやりやすい方法で大丈夫です。自分が楽しく作れることが何よりも大事です。
また写真そのものに刺繍を加えることで、写真には写っていないものをプラスしたり、立体感を出したりと、平面である写真では表現できないアレンジを楽しむことができます。
刺繍フォトの作り方
この章では、必要なものと作る流れの2点を説明していきます。
用意するもの
まずは、刺繍フォトで必要な物を紹介します。
作る流れ
ここで説明する刺繍フォトは、写真よりも大きい紙を用意して、写真とその周りに刺繍をする作品を作ったときの流れを例として説明します。今回の刺繍はクロスステッチを使った刺繍となります。
クロスステッチは、ばってん
①写真を選んで印刷する
まずは、刺繍を加えたいお気に入りの写真を選び、好きな大きさに印刷します。
写真にどんなデザインの刺繍ができそうか考えながら選んでみましょう。
②刺繍するデザインを決める
次に、写真のどこに何を刺繍するかを決めます。
花や植物、ハートやリボンなど、写真に写っていないものを加えるのもおすすめです。
図案を作るのが難しいと思っている人は、インターネットで検索したり、無料で使えて自動で作ってくれる図案サイト無料で使えて自動で作ってくれる図案サイトなどを利用することがオススメです。
③写真または周りに刺繍をする
決めたデザインに合わせて、写真や写真の周りにクロスステッチで刺繍をしていきます。
絵を描くとは違って、針を使ってデザインをしていくので、刺繍を始めてからやっぱりここを変えたいと思っても、簡単に修正することはできません。
そのため、あらかじめ刺繍する位置やデザインを下書きして、刺繍をする前に穴を開けておきます。
下書きは写真の表面に書くため、裏面から見ると、どこに針を通せばいいのか分かりにくくなります。あらかじめ穴を開けておけば、裏面からでも刺す位置を確認しながらクロスステッチができます。
そのため、刺繍を始める前に穴を開けておくことが大切です。
今回の失敗としては、大雑把に下書きを書いて穴を開けたこと。刺繍するマス目の大きさや長さが異なってしまいました。また、マス目はできるだけ小さくすること。小さいほどマス目に対する糸が濃密で形が綺麗に見えます。
下書きの穴あけが終わった後、実際に針に刺繍糸を通して、刺繍をしていきます。
刺繍の裏側はこんな感じになります。
④刺繍した写真を飾る
いよいよ刺繍した、写真を飾ります。写真たてに入れてもいいですし、壁に貼ったりするのも可愛いです。
まとめ
写真を残す方法として、お気に入りの写真を印刷し、そこに好きなデザインを刺繍で加えて、自分好みにアレンジする方法「刺繍フォト」を紹介しました。
写真に写っているものを引き立てるだけではなく、ないものを自由に加えることができ、写真の雰囲気ごと作ることができます。
スマホの中でお気に入りを登録してそのまま残すだけでなく、そこに自分の好きを加えて、世界に一つだけの写真を作ってみるのは楽しいと思います。
ぜひ、刺繍フォトにチャレンジしてみてください!










