写真が上手い人の特徴|センスではなく3つの意識
カメラで写真を上手く撮れるようになるにはたくさん撮ればいいってわかるけど、
自分が撮った写真見て「センスない、下手」だと思うのが嫌で、
なかなかシャッターを押せないことあったりしませんか?
少し意識を変えるだけで、写真に迷わず自然に撮れるようになります。
「センスがないかも…」と悩んでいる方にオススメです!
その意識とは、次の3つです。
この3つを意識することで、他人と比較してしまう私でも、1か月で自然に写真を撮れるようになった方法なんです!
写真が上手い人の特徴
写真が上手い人は、
自分の頭でイメージしていたモノと、撮った写真が一致しているができます。
例えば、写真の撮り方にはいくつかのパターンがあります。
・画面いっぱいに写す or 全体を写す
・淡い写真にする or 鮮明な写真にする
・動いているものを止まっているように写す or 流れを感じるように写す
このように、人それぞれこだわりたい点や好きな表現は異なります。
人によって違うのはもちろんですが、
同じ人でもその時の気分によって撮りたいものは変わってきます。
上手い人は、これを自然に使い分けて撮っているということなのです。
では、このように正解が1つではない中で、
何を意識したら自然に写真撮れるようになるのか、3つ紹介します。
今日からできる【3つ】の意識
1.自分が「いいな」と思った瞬間でシャッターを切る
「いいな」と思った瞬間に、カシャっと撮る。
私はこれを意識して写真を撮るようにしています。
なんとなく「撮ってみたい!」と思ったときに撮った写真は、あとから見返すと、そのときの景色だけではなく、空気感や感情まで思い出すことができます。
たとえば、
「一面に菜の花が育ってて感動したな」とか、
「コーヒーの湯気と香りが心地よかったな」とか。
人から見たら何気ないものでも
散歩中に見つけた花や、晴れた日の飛行機雲、コンビニで買ったアイスなど、自分にとっての”いいな”を残していくのも楽しいです。
もちろん、人気の構図や撮り方を参考にするのもいいですが、うまく撮れないと感じているときこそ、
まずは、自分が「いいな」と思った瞬間でシャッターを切ってみよう!
2.何を一番見せたいのかを決めてから撮る
最初は、好きなものを全部写したくて、欲張って何でも一枚の写真に詰め込んでいました。
撮った瞬間は「いい感じ!」と思うけど
見返すと、何をメインに撮りたかったのかとわからないほど、情報量が多い写真になっていました。
5月に公園に行ったときのことです。
その公園にはポピー、カモミール、カスミソウが咲いていました。
一番初めは、全種類を一緒に写真を撮っていました。
カスミソウはどこにいるかわからないくらいポピーの主張にかき消され、他の花や葉の緑も強く出てしまい、結局1枚の写真でどこを見たらいいのかわからない写真になっていました。
ポピーとカスミソウ
撮り方がわからなくて迷っているときに、その場で撮っていたおじさんが声をかけてくれて撮り方を教わりました。
<会話>
と教えてくれました。
その時に撮った写真がこちらです。
教わる前と教わった後で、見る視線が違いませんか?
主役を決めると、自分がイメージしていたものが自然と写るようになる
3.とにかく数を撮ってみる
自分の感覚を見つけるために、たくさん写真を撮ってみよう!
悩んでいても、わからないままでは
写真はなかなか変わりません。
実際に撮ってみないと気づけないことも多いです。
撮ったときは「なんか違うな」と思った写真でも、あとから見返すと「意外といいかも」と感じることもあります。
また、1枚撮ってみることで、
次は何を工夫したらいいのかと考えやすくなります!
たとえば、
・光のあたり方を変えてみる
・撮る位置を変えてみる
・主役を大きく写すのか、あえて引いてみる
・正面から撮るのか、横から撮るのか
このように、小さい違いを試しながら、
自分が納得できる写真を増やしていきましょう。
たくさん写真を撮ってみよう!
まとめ
「いいな」と思った瞬間にシャッターを切り、
「何を一番見せたいか」を考えて撮る。
この2つを繰り返して、たくさん写真を撮ることで、自分の”しっくりくる感覚”や”好き”が少しずつ見えてきます。
そうして自分がイメージに近づくと
「うまく撮れた」と自然に思えるようになります。
それが、自信につながっています!


