カッコよくカメラを構えたい人へ|驚くほど手ぶれしない持ち方の基本
上手く撮りたいし、できれば撮っている姿もかっこよく見られたい。
でも、今の構え方に自信がないし、あっているのかもよくわからない。
正しい構え方を知らないまま撮っていると、
姿勢が安定せず、写真もブレやすくなってしまいます。
ですが、構え方を少し知って実践するだけで、撮影する姿も写真の安定感も驚くほど変わります。
この記事では、初心者でもすぐに真似できる
「手ぶれしない基本の持ち方」をわかりやすく紹介します。
構え方に自信がない理由
構え方に自信がない理由は、基本フォームを知らないだけなんです。
「この持ち方って正解?」
「他の人の撮っている姿はかっこいいのに、自分のは変に見えないかな…」
といった不安が出てくるのは自然なことです。
カメラの構え方には、プロも初心者も同じ基本姿勢があり、そこを知らないまま撮っていると自信を持ちにくく、ブレやすくなってしまいます。
逆にいえば、
カメラの構え方、「基本フォーム」を知ろう
まずは、誰でも共通して使える基本フォームを押さえましょう!
手の位置、足の位置を少し整えるだけで、安定感が一気に変わります。
◎基本フォームのポイント
まずはカメラを横で構える基本フォームを解説します。
・左手はレンズを下から支える
・右手はカメラの右側を軽くにぎり、
人差し指が自然にシャッターボタンに届く位置に置く
・脇を軽くしめる
・足幅は肩幅より少し広めに立つ
◎カメラを縦で持つとき
シャッターボタンが「上・下」の状況で構え方が異なるので、各ポイントを解説します。
▪︎シャッターボタンが上の場合
横で構えるときから反時計回りに90°回してみてください。
この状態が基本フォームになります。
このときは右脇が開きがちなのでしめることを強く意識してください。
▪︎シャッターボタンが下の場合
右手の親指でシャッターボタンを押せるようにカメラを持ってください。
左手は下からレンズを支えてください。
カメラを持つ姿が自然とかっこよく見えるポイント
基本フォームにプラスして、次のポイントを意識すると”プロっぽさ”が一気に出ます。
ファインダーを使う場合
・背筋を軽く伸ばす
・カメラを顔にしっかり近づける
眉あたりをファインダーの上に触れるようにし、ファインダーを覗くと安定します
液晶モニターを使う場合
・首に紐(ストラップ)をかけ、紐がピンと伸びた状態で撮影する
自分の手の大きさ・体格に合わせた微調節
基本フォームは全員共通ですが、持ちやすさは人によって変わります。
色んな持ち方を試してみて、しっくりくる構え方を見つけてみましょう!
まとめ
今回はカメラの正しい持ち方を紹介しました。
正しい持ち方は手ぶれしない構え方であり、かっこいい姿勢に見られます。
ぜひ、基本フォームを身につけ、自信を持って撮影できるようになりましょう。
